ジェナス会員様の御多幸を願い、淡路島七福神巡りを実施致しました。(第三回参拝)

宝くじ購入代行サービスを始めてご利用の方へ。インターネットを利用し、自宅にいながら高額当選が多数出る全国の有名宝くじ売場で販売される宝くじを購入できるサービスです。2000年創業、信頼と実績のジェナス宝くじ購入代行サービス!


幸せをもたらす「淡路島七福神」参拝 第三回(2015.3.27)参拝

淡路島には幸福を招く七福神をお祀りする寺が各地に点在しています。古事記や日本書紀の神話によれば、日本の国を創った「イザナギ」「イザナミ」が最初に生んだ島が淡路島だとされています。この"日本のふるさと"淡路島には、歴史のロマンを秘めた数多くの史跡や文化遺産があり、四百余りの古刹の社寺が点在しています。
それぞれ古くから人々の信仰を育んできましたが、とりわけ七福神信仰は淡路島全島の町や村の風土の中で素朴で厚い信仰を集め てきました。古くから幸福を招くといわれる淡路七福神をそれぞれお祀りする寺院が広く淡路島全島にまたがり、淡路島そのものが七福神乗合いの宝船と見たてられます。
JNAS15周年の記念行事と致しまして、今回2015年3月27日に淡路島七福神参拝を実施致しました。ここで、JNAS会員様やそのご家族一同のご多幸並びに、「高額当選」をお祈りさせていただきました。
淡路島七福神の幸運も加わり、JNASで宝くじをお申込み頂いた方に「幸せ」をもたらしてくれること間違いありません。

淡路島七福神
第一回参拝 2007年10月22日
第二回参拝 2010年3月27日
第三回参拝 2015年3月27日

淡路島七福神

長林寺 福禄寿(ふくろくじゅ)霊場

天平九年(737)、僧行基がこの地に七堂伽藍を創建し、本尊十一面観音菩薩像を安置したのが創まりで、 塔頭十二坊を構え仏教弘通の霊場として威容を誇っていまし。延喜元年(901)、 管原道真が九州に赴くとき当地にとどまり、長林寺の御堂に参詣されました。
大望、長命「良いこと」わかっていてもなかなか実行できないのが人の常です。他人より「ひと味ちがう」大望成就の人生を謳歌するために朝夕、福禄寿の誓願を読み、誦んひてみてはいかがでしょうか。

長林寺1

長林寺2

長林寺3

長林寺4

長林寺5

長林寺6

長林寺7

長林寺8

長林寺9

長林寺10

PageTop

智禅寺 弁財天(べんざいてん)霊場

本尊は大日如来像を安置し、仏法有縁の修行道場として開かれた霊跡は、脇侍に祭祀する地蔵菩薩像とその御厨子には、大古の歴史が偲ばれます。
所蔵されている寺宝の大般若経には、観応二年(1351)の銘があり、又、本堂背後の丘陵に、風雪に耐えた法篋印塔がわびしく佇い、寺院の歴史が秘められています。
べんざいてんさまは、河川の流れる音の"音楽の神"音楽には"和音"と"不協和音"とがあります。快い名曲にはそれはそれなりの和音があり音律が狂うと聞きづらくなるものです。言葉使いも音楽のひとつ、何気ないあなたの一言ひとことが他人を勇気づけたり、傷つけていたりするものです。常日頃、言葉ひとつに他人を思いやる知恵の一言一句が福を積む因となるのです。

智禅寺1

智禅寺2

智禅寺3

智禅寺4

智禅寺5

智禅寺6

智禅寺7

智禅寺8

智禅寺9

智禅寺10

PageTop

八浄寺 大黒天(だいこくてん)霊場

応永年間(1394~1428)の開基の寺。
当時の秘仏大黒天は、不動明王の霊示によりて示現なし、霊威広大にして多くの奇瑞をあらわし、淡路島の大黒さんとして親しまれ、毎日参拝者でにぎわい、香煙絶えることがありません。尊天のみ姿は宝冠を頂き、蓮台に立ち、右手に小槌、左手に如意宝珠を捧持しています。尊天の前仏甲子大黒天は、日本一の木像加持尊天で、尊天は室町期の阿弥陀如来。開運と福徳の御利益があります。(ご開扉大祭は一、五、十一月の各二十六日)
だいこくさまのお持の「ふくろ」は「福労」智代ばれています。苦労をいとわず、かってでて、その積み重ねをためこむための「ふくろ」です。この「ふくろ」から身・心ともに裕福な人生が右手の打出の小槌をうち振ることによってあふれ出るのです。だいこくさまの「打出の小槌」は、"怠け心""よこしまな心"など"邪悪な心"を打ち振って、人の迷いを晴らします。

八浄寺1

八浄寺2

八浄寺3

八浄寺4

八浄寺5

八浄寺6

八浄寺7

八浄寺8

八浄寺9

八浄寺10

八浄寺11

八浄寺12

八浄寺13

八浄寺14

八浄寺15

八浄寺16

PageTop

宝生寺 寿老人(じゅろうじん)霊場

天平十三年(740)、聖武天皇の勅命をうけ、僧行基が淡路島に建立を祈願し、自から刻まれた地蔵菩薩を安置したのが創まりで、「日限地蔵尊」と崇められ、霊験あらたかな尊像として、多くの人に親しまれてきました。境内にある長寿橋を渡れば10年長生きができるといわれています。
桃は若さのシンボル。「西遊記」に孫悟空が桃の木から長寿の実をとり、元気を取り戻したことは有名な逸話です。寿老人さまのもつ桃は、美しく歳をとり、美しく老いていくことの大切さを示しています。また、鶴と亀と鹿は長寿のシンボルとされています。美しく齢を重ねるには日常、鶴のごとく美しく、亀のように耐える勇気をもち、鹿のように注意深く、俊敏にということなのです。

宝生寺1

宝生寺2

宝生寺3

宝生寺4

宝生寺5

宝生寺6

宝生寺7

宝生寺8

宝生寺9

宝生寺10

宝生寺11

宝生寺12

宝生寺13

宝生寺14

PageTop

覚住寺 毘沙門天(びしゃもんてん)霊場

推古天皇の頃(592)聖徳太子の勅詔に依り創建されたと伝えられています。住時七堂伽藍を備えた広大な寺領に塔頭も多くを数え、その威容を誇っていました。覚住寺は、淡路島でも最古の寺院の一つです。
母親の愛に対して、父親の慈悲。愛だけではこの人生の荒波をのり越えることはできません。金のよろいで魔をよせつけず、悪業煩悩を押さえつけ、清く、正しく、力強く勇気がなくてはなりません。父の慈悲と母の愛、相互に相まって一家和楽の風が吹きます。

覚住寺1

覚住寺2

覚住寺3

覚住寺4

覚住寺5

覚住寺6

覚住寺7

覚住寺8

覚住寺9

覚住寺10

覚住寺11

覚住寺12

覚住寺13

覚住寺14

覚住寺15

覚住寺16

PageTop

万福寺 恵比寿(えびす)霊場

加集山 「幸せの釣り方授けるみ寺」恵美酒神(律義の神)。宝亀年間(770年~)淳仁天皇の御陵と御母当麻夫人の墓守を勤める僧侶の宿坊として創草されて時代の変遷と共に敗退していったが、応永年間(1394年~)になり当地に館を構えた加集氏により堂宇を再興し、御陵の安穏と民衆の安泰を祈念する寺院として今日に継承されてきました。本尊の大日如来像二体を合祀する須弥壇は非常に貴重な様式です。
若芽がやがて大樹になるように、何かよくなる"兆し"を芽出たいとなりました。叶えてほしい希望や悩み。その「何とかして解決を」と努力する姿こそが幸福への芽であり、めでたいのです。右手の釣り糸一筋は礼儀を重んじ、迷いなく人間らしく一筋に生きぬけとの示唆なのです。

万福寺1

万福寺2

万福寺3

万福寺4

万福寺5

万福寺6

万福寺7

万福寺8

万福寺9

万福寺10

万福寺11

万福寺12

PageTop

護国寺 布袋(ほてい)霊場

行教上人が開創された由緒ある古刹で、本尊の大日如来挫像は、慈顔にみちたお姿で胎蔵界を表し、千年の歴史が偲ばれます。 行教上人は、大和大安寺の僧で三輪宗及び真言宗を学び、 後に伝灯大法師に任じ、貞観元年(869)、豊前宇佐八幡宮に参詣し二年余りをここで過ごしました。行教上人有縁の史跡と云えます。
「この世の中には五濁悪世」と嘆いてばかりおれはせぬ。清濁も合わせ呑みこむハラをもち、背負った袋は宝物、だけど自分のものではありませぬ。困った人への贈りもの。年に一度のサンタクロースどころではありませぬ。左右の大きな耳たぶは、他人の話を聞き分けて、言ってはならぬことは耳たぶへ、貯めて大きくなりました。布袋尊は仲良く暮らせる人間の理想の姿をあらわせられたものです。

護国寺1

護国寺2

護国寺3

護国寺4

護国寺5

護国寺6

護国寺7

護国寺8

護国寺9

護国寺10

護国寺11

護国寺12

護国寺13

護国寺14

「幸運を呼び込むために」に戻る

PageTop

Copyright © 2000- JNAS Co., LTD. All Rights Reserved.