ジェナス会員様の御多幸を願い「金刀比羅宮参拝」(2015年初詣)を実施致しました。

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人生一度はこんぴらさん、金刀比羅宮(ことひらぐう)参拝(2015年1月3日:初詣)

讃岐のこんぴらさんの名で親しまれている金刀比羅宮(ことひらぐう) は、琴平山(象頭山)の中腹に鎮まります。明治維新の神仏分離・廃仏毀釈が実施される以前は真言宗の象頭山松尾寺金光院であり、神仏習合で象頭山金毘羅大権現と呼ばれていました。現在は神社本庁包括に属する別表神社、宗教法人金刀比羅本教の総本部。全国の金刀比羅神社・琴平神社・金比羅神社の総本宮でもあります。
こんぴらさんと言えば、海上安全をはじめ、国の繁栄や農漁業、医療など、さまざまな願いを叶えてくれる神社として広く親しまれていますが、神紋が「金に〇」というところから、金運や商売繁盛のパワースポットとしても注目されており、全国から年間300万人もの参拝客が訪れています。
この香川県屈指のパワースポットでJNAS会員の皆様の御多幸と高額当選を願い、金刀比羅宮への初詣を実施致しました。
金刀比羅宮(ことひらぐう)参拝

金刀比羅宮(ことひらぐう)参道

こんぴらさんの参道と言えば「石段」です。実に登り口から御本宮まで785段、奥社までとなると1,368段もあります。よく、若い女性がヒールを履いたまま階段を上る風景もよく見ますが、こんぴらさんへの参拝は足に負担をかけないために、歩きやすい靴を履いて参拝しましょう。

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金刀比羅宮(ことひらぐう)境内

階段を上って365段目にあるのが大門。その大門をくぐるとそこからが金毘羅さんの境内です。
境内では大門をくぐってすぐのところに境内での商いを特別に許された五人百姓が名物の飴を売っています。
境内では多数の歴史的建造物を見学しながらひたすら階段を上り、628段で旭社に到達します。一般的に金毘羅さん本宮までの階段は785段と言われていますが、実は786段あります。しかし、「なやむ」というゴロの悪さもあり、闇峠(手水舎の手前)で唯一となる一段下がる階段があります。ここで一段下がることにより、本宮までの段数を785段にしたと言われています。

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金刀比羅宮(ことひらぐう)御本宮

御本宮手前の急な階段を登り終えるとちょうど785段。たどりついた先が金刀比羅宮の御本宮です。
海抜251メートル。本宮の御祭神は、大物主神と崇徳天皇です。農業・殖産・医薬・海上守護の神として古来からの御神徳を仰がれています。
参拝方法は「二拝二拍手一拝」です。

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奥社参道

御本宮での参拝後は、さらなる御利益を求め金刀比羅宮の最深部である奥社(厳魂神社)へと向かいます。御本宮を北透垣に沿って西へ進み、前方に現れる鳥居をくぐるり、道は奥社(厳魂神社)へと向かって歩きます。奥社への道は、樹木が鬱蒼とした静かな山道の様相を呈し、さらに583段の石段が続きます。距離は約1キロ程です。

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厳魂(いづたま)神社(奥社)

金刀比羅宮御本宮から、さらに583段の石段を登った所にある厳魂神社。海抜421メートル、表参道からの石段は全1368段あります。
元は威徳殿といわれ、絵馬殿の付近に鎮座していました。後に厳魂神社と改称され、明治38年に現在の場所に遷座され、金刀比羅本教の教祖である厳魂彦命が祭られています。

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白峰(しろみね)神社

奥社白峰神社の御祭神は崇徳天皇です。相殿には、天皇の御母である待賢門院(たいけんもんいん)と大山祇(おほやまつみ)の二柱が祀られています。また、随神として源爲義(みなもとのためよし)と源爲朝(みなもとのためとも)の木像が安置されています。

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書院

表書院は、入母屋造、檜皮葺で、萬治年間(1658-1660)の建築と伝えられています。金毘羅大権現に奉仕する別当金光院が、諸儀式や参拝に訪れた人々との応接の場として用いた客殿でした。建物は、内部の五間に描かれた円山応挙による障壁画とともに、重要文化財に指定されています。円山応挙の障壁画はすべて、応挙晩年にあたる天明から寛政年間にかけての秀作であり、三井家から資金援助を得て京都で制作したといわれています。また、明治の歴史画家邨田丹陵も二間の障壁画を担当しています。

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こんぴら狗 (狛犬)

江戸時代、江戸から四国への旅行には、相当なお金が掛かり、お参りに行けない人が愛犬にお参りを託していたそうです。その際、「こんぴら参り」の袋を首に巻き、袋の中には、初穂料と道中の餌代を入れたそうです。
この初穂料と餌代が盗まれることなく無事にこんぴら参りを果たし、江戸に帰ってきたということです。

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